『いつだって、あなたはまだ夜明け前』野田村悠加 著

14年の野球、6年半の会社員、そして法人設立——
順風満帆に見える一人のキャリアの「夜明け前」を描いた自伝的エッセイを、企画から制作・出版まで一貫してプロデュース
本書『いつだって、あなたはまだ夜明け前』は、野田村悠加氏にとって初となる自伝的エッセイです。
14年間の野球生活、新卒で入った医療IT企業での6年半、29歳でのフリーランス転身、そして34歳の誕生日に迎えた法人設立——一見、順風満帆に見えるキャリアの裏側で、著者が幾度も経験した「真夜中」と、そこから夜明けへ向かう心の機微を綴った一冊です。
タイトルに込められたのは「夜明け前のブルーアワー」——暗くもなく、明るくもない、その境界に静かに存在する刻。
フランス語で「青い時間(ルールブルー)」を意味するこの言葉は、終わりではなく、始まりとしての青を象徴しています。
現状を変えたいけれど一歩を踏み出せずにいる方、どこか満たされない想いを抱える方へ、静かに寄り添う物語です。
東京企画は、本作の企画立案からインタビュー・構成・編集、ブックデザイン、電子書籍(EPUB)の制作、出版に至るまでを一貫してプロデュースいたしました。
著者の歩みと想いを丁寧に言葉へと写し取り、2026年5月20日、著者の34歳の誕生日かつ合同会社ルールブルー設立日という三重の節目に合わせて刊行。
一人の生き方を、一冊の本として世に送り出しました。
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