『社長の戦友になる 〜農家の娘が税理士になって気づいた、経営で本当に大切なこと〜』橋本みな 著

「聞きたいのは教科書の話ではなく、経営の話」——
農家に生まれた一人の税理士が、経営者の“戦友”になるまでを綴ったビジネス書を、企画から出版まで一貫してプロデュース
本書『社長の戦友になる』は、税理士・橋本美菜氏が、自身の半生と現場での経験を通して「経営で本当に大切なこと」を語ったビジネス書です。
代々続く農家に生まれ、「良いものを作っても、お金や経営のことがわからなければ豊かな暮らしにはつながらない」という幼い日の気づきを原点に、27歳で税理士資格を取得し、33歳で独立開業するまでの道のりが描かれています。
お客様が本当に聞きたいのは、税金の計算でも教科書の話でもなく「どうすれば健全な経営ができるか」という経営そのものの話だった——。
その実感から著者がたどり着いた、数字の向こう側にある経営者との向き合い方、そして単なる顧問ではなく経営の“戦友”であろうとする姿勢を、リアルなエピソードとともに伝えます。
経営に向き合うすべての社長、そして士業として顧客に伴走する方々へ届けたい一冊です。
東京企画は、著者へのインタビューを起点に、企画立案・構成・編集、ブックデザイン、電子書籍の制作、出版までを一貫してプロデュースいたしました。
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