『もっと望んで、会いに行こう ― 自分の人生を、自分で広げていく ―』薗田理沙 著

「人に会いに行く」その小さな一歩が、人生を動かす——
卓球コーチが出会いの力を綴ったエッセイを、企画から制作・出版まで一貫してプロデュース
本書『もっと望んで、会いに行こう』は、卓球コーチ/事業オーナーの薗田理沙氏が、これまで出会ってきた人たちとの物語をたどりながら、「会いに行く」という小さな一歩が、どのように人生を変えていくのかを描いたエッセイです。
七歳の冬、父に連れられたゲームセンターで卓球と出会い、介護士を経て卓球コーチへ。あるビジネスオーナーとの出会いをきっかけに、自分の事業を持つ生き方へと歩み始めた著者自身の半生が、「人生は誰に会うかで決まっていく」というメッセージを静かに裏づけます。
さらに本書そのものが、父との最後の時間と、出版に携わる方との偶然の出会いから生まれた一冊であり、「人に会うことで人生は変わる」という主題が、本の生まれ方にもそのまま刻まれています。
「私なんて、大したことない」「どうせ、私には無理」——そう思ってしまう瞬間がある方へ、今いる場所から一歩を踏み出す勇気をそっと手渡す物語です。
東京企画は、本作の企画立案から構成・編集、ブックデザイン、電子書籍の制作、出版までを一貫してプロデュースいたしました。
▼Amazon Kindle:
https://amzn.asia/d/0etrV0YV