第2回日本モンゴル映画祭共催

初の大使館でのレセプションパーティー開催も。
日本とモンゴルの文化交流を促進
第1回における大好評を受け、第2回開催。今回のテーマは「五感で楽しむモンゴル旅」。
日本初公開となる6作品を含むモンゴル映画の劇場公開を中心に、映画を通して日本とモンゴルの「知られざる今」をつなぐ文化的な架け橋となるイベントをプロデュースいたしました。
期間中は連日多くのお客様にご来場いただき、大盛況のうちに閉幕いたしました。
開催前日の3月13日(金)には、駐日モンゴル国大使館にてレセプションパーティーを初開催。
日蒙双方の映画関係者や映画ファンの皆様、約70名が一堂に会する場を創出いたしました。
会場では馬頭琴(モリンホール)奏者のウルグン氏による生演奏が披露され、協賛企業による日本酒や蕎麦が振る舞われるなど、五感でカルチャーを体験し、和やかに交流を深めるひとときをプロデュースいたしました。
また、映画祭期間中には上映館にて、来日した映画監督やプロデューサーなどの特別ゲストを招いたティーチイン(舞台挨拶・トークショー)を連日実施。
作品の背景や制作の舞台裏について活発な対話が行われ、映画ファンと世界のクリエイターが直接つながる貴重な機会を提供いたしました。
